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母がどこかにしまい込んだバックを見つけ出していた

昨年(2019年)8月に 母が家のどこかにしまい込んでしまったバック が、今朝ダイニングテーブルの上にありました。 1年近く経ってどうやら母が自力で見つけ出したようです。どこにあったかは聞いても答えないので、自分でもよくわかっていないのでしょう。 実は、このバックの中の財布に 追跡タグ「MAMORIO」 をセットしていました。2年前の当時は徘徊したときのために役立つのではと入れていたのですが、出てきた財布の中には「MAMORIO」がありません。 母が異物と思って財布から取り出してしまっていたようです。「MAMORIO」のバッテリーは1年間で丁度失くしたころにバッテリー切れを迎えていました。バックが見つからないので、アプリで「MAMORIO」を探査したところ、家の中にあることだけはわかっていました。なのでいつかバックは出てくるだろうとは予想していました。 残念ながらこの追跡タグ「MAMORIO」は家の中でしまい込まれると全く役に立ちません。地図で場所は示せても、本体からブザーが鳴るような仕組みがなければ、見つけられません。 探し物の追跡タグとしてのベースとなる要求仕様は次の通りです。 ・バッテリー交換が自分で出来る。 ・探査の際に、アプリから本体のブザーを鳴らせる。 ・低価格、年間2000円以下で運用できる。

父の老健は面会禁止継続、母のデイサービスは閉鎖になる

新型コロナ (COVID-19) 感染防止のために、両親の施設が 2020年2月25日に対応 しました。 すでに母のデイサービスは再開していますが、父が入っている老健は面会禁止を継続すると5月26日付け施設長からの手紙で連絡がありました。 5月25日に 緊急事態宣言が全面解除 されましたが、介護施設内での感染は集団感染や重症化のリスクが高いため、一定期間はこのまま継続するとのことです。 仕方がないところです。 一方、母が毎日利用しているデイサービスですが、6月一杯で閉所するとのことです。昨日施設管理者の方が訪問されて、事情を説明してくれました。 親会社の主力事業は運輸関係で、中国からの物流を扱っており、新型コロナの影響で事業が低迷を立て直すため、主力事業に集中する判断をしたとのことです。 施設管理者の方は、母が利用開始したときから担当していただいており、 在宅での入浴介助 にも来ていただいてます。 その方は、デイサービス立ち上げから9年間続けられてきたとのことで、担当した利用者を転職先のデイサービスに連れていきたいとのことです。 私としてはありがたいお話なので、即了解しました。転所の手続きは、その方から母のケアマネージャーに連絡してくれるとのことです。 介護事業は大手でないと、このような事象が発生するのですね。新型コロナは未曽有の出来事なので予期しないことが発生します。

母が利用しているデイサービスが再開した

4月20日から5月6日まで 一時休止していた母が利用するデイサービス が、5月7、8日と延長していたが、今日5月11日から再開してくれました。 3週間のお休みでしたが、4月27日、4月30日、5月7日と3日も 入浴介助に訪問 してくれたので、認知症の母ですが、デイサービスを認識し続けました。 まだ、 緊急事態宣言が延長 されたままですが、千葉県は新型コロナ新規感染者数が1桁を推移しているので5月14日に解除区域になればと思います。

母の入浴介助のために一時休止中デイサービスの職員が来てくれた

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今週月曜日( 2020年4月20日 )から、母が利用しているデイサービスは、4月16日の全国に非常事態宣言によって一時休止となっています。 一番困っているのが、母の入浴です。 デイサービスでの入浴に切り替えてから、母は自ら自宅で入浴をしなくなりました。というか認知症によって生活様式から入浴が無くなったようです。 一時休止に入る前に、デイサービスで入浴したのが先週の月曜日なので1週間を超えました。そろそろ日中風呂を沸かして入らせるかと考えていた矢先の昨日、デイサービスの職員の方から1週間に1度のサイクルで、自宅での入浴介助をしましょうかと提案していただきました。 本当にありがたいことです。母のケアマネージャーに相談するようにとのことですぐに連絡して了解をもらい、その旨を回答したところ、翌日の今日仕事帰りに寄ってもらいました。 次の通りです。 ・10時40分:訪問(玄関先でアルコール消毒) ・〜10時50分:バイタルチェック、血圧158で少し高め。 ・10時50分〜:脱衣支援(椅子を洗面所に移動して対応)→入浴 ・11時05分〜:着衣支援→髪の毛のブロー ・〜11時10分:終了 30分間でテキパキと入浴介助をしていただきました。さらに、風呂場を掃除してお湯を抜いてくださいました。細かい部分まで行き届いています。流石はプロの介助士です。 母はさっぱりとして気持ちよさそうです。 なお、昨日ケアマネージャーに来ていただき、今後の「居宅サービス計画書」の打合せを行いました。その際に介護サービス利用者向けのマスク1枚を頂きました。厚労省のマスク等物質対策班からの支給だそうです。ありがとうございます。

母が利用しているデイサービスが一時休止となった

昨日(4月16日)、安倍晋三首相が 全国に非常事態宣言 を出したことによって、母が毎日利用しているデイサービスが4月20日から5月6日まで一時休止となりました。そもそも 最初の非常事態宣言(4月7日) から覚悟していました。 遡ってみれば新型コロナ感染拡大防止の動きがあった 2020年2月25日 から 、2ヶ月近くよくぞ頑張ってくれました。利用者やスタッフを感染させないようにとプレッシャーとストレスは相当なものだったと思います。改めて介護事業が社会インフラということを学びました。 ところで、昨日事件が起きました。現在テレワークを中心に仕事をしているのですが、母の平熱を確認してデイサービスに送り出したところ、行ってすぐの10時前に施設から電話があり、体調不良で苦しそうで泣いているとのことです。直ぐにデイサービスの車で送ってもらって帰宅しました。 大分具合が悪いようで、着替えずに何もしゃべらないでそのままの恰好で寝てしまいました。この時期ですから、すわっ新型コロナ感染かもと身構えました。直ぐに職場の上司にその旨を伝え、翌日の出社を控えることにしました。 18時半頃にトイレに起きてきたので、検温して平熱を確認して、本人に具合を確認したところ、問題ないとのことでした。 「新型コロナでなくて良かった」 今日は、念のためデイサービスをお休みしたのですが、日中管理者が自宅に訪れ、「サービス一時休止のお知らせ」とその承諾を取られて行きました。 さぁて、テレワークしながら介護を頑張る日々が始まります。

両親の介護施設でそれぞれ新型コロナウイルス感染拡大防止の動きがあった

介護施設に関して、 新型コロナウイルス感染拡大防止の動きが昨日( 2020年2月25日)にありました。 父が入所している老健から電話で面会禁止の連絡がありました。 無期限で解除されたら連絡してくれるとのことです。 一方、母が毎日通うデイサービスからは、 毎朝検温のうえ健康状態を確認して、 ショートメールで連絡が必要になりました。 今まで朝は本人任せで何もしていなかったのですが、 昨晩母に朝6時半に起こすからと伝えておきました。 今朝、6時に夕食用のおかずを1階の冷蔵庫に入れて、 電気とテレビを付けて起きる準備をしました。 すでに隣の母の寝室には灯りが点いているので起きているようです 。 一旦戻って自分の支度を終えて6時半に下りていくと母は朝食の準 備をしていました。 準備といっても夕食用のおかずを食べようとしているだけなのです が、、、(注意はしません。夕食は自分で何とかするでしょう。) おでこを 非接触型体温計 ではかって平熱であることを本人に伝え 、部屋を後にしました。 連絡帳に記入して、 それを玄関の連絡用ボックスに入れて俺は出勤です。デイサービスの迎えにくる運転手さんがボックスから連絡帳をピックアップしてくれています。 通勤途中でデイサービスにショートメールで連絡し、返事をもらいました。完了です。 さて、いつまで続くのでしょうか。

87歳の母が急激に歩行が困難になっている

一人で行けなくなった美容院 に徒歩で連れて行きました。 距離は350mくらいなので気軽に連れ出しました。 しかし、50mほどで足腰にきてしまいました。300mでかなり苦しそうに呼吸しています。 平日はデイサービスを利用しているので、それなりの運動をしているはずなのに、信じられません。昨年までは2~3kmを難なく歩いていたのにショックです。 認知症によって、デイサービス以外で外に出ることが極端に減ったことによって、体力が落ちて歩行が出来なくなりました。脳だけで無く、体力を奪うことにも直結しているのです。 美容院の帰りは、車を出しました。 今後は出来るだけ短距離を歩かせようと思います。