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母が4月に入ってから寝なくなった

  今週の月曜日の夜に一晩中身の回りの衣服や小物をポリ袋に詰め込んで荷造りして、どこかに出かけようと玄関口で座り込みをしました。数ヶ月毎にこのような行動を繰り返します。しかし、今回はかなりしつこく、22時半に寝かしつけましたが、1時間ほどウトウトしてから深夜に荷造りを繰り返し、孫になる娘が2時半まで付き合ってくれました。 翌火曜日の朝に、急遽かかりつけ医に診察してもらいました。4月に入ってから睡眠障害になっているようだと伝えると、眠剤のベルソムラ15㎎を処方してくれました。80代後半の老人は睡眠時間は5時間ほどで、23時頃に寝かすように指示が出ました。 診察後にデイサービスの施設に連れていきました。 デイサービスから普通に帰った母は、昨晩からほとんど寝ていないので、夕食後に自ら布団に入るかと予想したのですが、驚くことに全く眠ろうとしません。 仕方なく、22時半に眠剤を飲ませて寝床に入らせました。その後は寝たようです。しかし、翌水曜日の朝は普通に6時には起床しています。 更に、水曜日の夜も昨晩に続き23時まで起きています。今日も眠剤を飲ませて寝かせています。 先月までは夕方18時台に眠ろうとしていた人間とは思えないほど、別人のような活動になってしまって信じられません。認知症は一筋縄ではいかないようです。

母のワクチン接種の予約をした

2021年4月21日から地元自治体のワクチン接種予約サイトで80歳以上の方が予約出来るとの案内が、先週ワクチン接種券ともに郵送されたので、予約をしました。 ・1回目:6月下旬 ・2回目:7月上旬 ・ファイザー社ワクチン ワクチンの勉強は既に完了 しています。 重症化しやすい高齢者の母から、我が家では始めます。  

母がTVリモコンと固定電話機をしまい込んだ

 昨日からトラブルが続きました。 TVリモコンと固定電話の親子機が見当たらなくなっていました。 過去にしまい込んだことがなかったので、ちょっと驚きました。 今日、母がデイサービスに行っている間に探すことになりました。 子機から一斉呼出の機能で、母の部屋から鳴っている親子機を見つけました。紙袋の中にTVリモコンと一緒にしまい込んでいました。 たまたま、TVリモコンは電話機と一緒だったので簡単に探すことが出来ましたが、単独であれば苦労したと思います。

母が最近夜に動き回る

 季節の変わり目なのか、最近深夜に活動するようになりました。 以前から深夜に起き出してテレビを付けて食事をすることがありましたが、それとは違っています。 電気を点けずに、点灯している電気を消しています。今朝も早朝3時頃、1階からゴソゴソする音に気付き様子を見に行きました。 まず、玄関のロックが外れています。 リビングダイニングに行くと母が勝手口のロックをいじっているところでした。直ぐに私に気付き勝手口から離れました。勝手口のロックは締まったままです。 「電気を消していた。」というので、「まだ早いから寝なさい。」と言うと素直に従って、電気が点いている自分の部屋に戻り、電気を消しました。 とりあえず、一件落着したと思って2階に戻りました。 しかし、5時ころにまたゴソゴソと音がします。 スマホで現時刻を確認したところ、Wi-Fi接続が外れています。またかと思い1階に降りていったところ、案の定Wi-Fiルータの電源が抜かれていました。さらに、電話回線コードも抜いています。 さすがに、「何やっているんだ!」と声を荒げてしまいました。 険悪な雰囲気になるところでしたが、朝っぱらから祖母に起こされた孫の娘が、母と俺の間を取りなしてくれてそれ以上にはなりませんでした、、、反省>俺。 昨晩は22時まで起きていましたので寝かしつけたのに、早朝の活動は予想外でした。 そろそろ、施設での介護を検討しなければならないかもしれません。

父の戸籍謄本を郵便で申し込んで3週間かかった

  特養に入所するにあたり、戸籍謄本が必要とあります。 入所時 には間に合わないので後日持っていくということで相談員に了解をもらいました。 本籍地が自宅から離れているので、サイトに記載されている手続き通り、3月23日に定額小為替450円(料金100円)を同封して郵送申込をしました。 1週間くらいで届くと考えていたのですいました。2週間過ぎた頃に電話で問合せしようかと考えたくらいです。結局3週間かかりました。 週末には届けようと思います。

母の認知症テストの結果が良くなった

  半年ごとに、かかりつけ医で認知症テストを受けています。 前回は30点満点で7点でしたが、今回は9点に回復しています。 昨年7月から通っているデイサービス のメニューが母に合っているのでしょう。以前のデイサービスと違って、トレーニングマシンが多く置かれていて、筋力アップなどの運動をする機会が増えています。 脳を活性化させるためには、やはり運動が必須のようです。 次の認知症テストでは、10点超えが出来るでしょうか。

父を老健から特養に移した

弟に車を出してもらって老健に9時半に到着しました。 10時に特養の担当の相談員が父を迎えに来てくれるので、一足早く老健の今月分の支払いを済ませました。預けていた保証金10万に現金2万円を加えて、精算しました。 予定通り10時に車椅子を載せた専用車で迎えに来てもらい、本人の荷物を積み込んで桜が満開の公園内を通って30分くらいで特養に到着しました。 相談員が父を個室に車椅子で運んでくれ、トイレに直行しました。すぐに介護の職員が替わって対応してくれます。 その後、相談員と私で入所に関する契約書等を取り交わし、特養の医師と父と弟、私で4者面談です。父よりも年下の高齢の医師です。父を気遣って一足先に退室後に、弟と私に「希望通りにならないが、要望は出して欲しい」と言っていただきました。日常生活の場なので、このように面談出来るのは医師としても有り難いと感謝をされました。 医師との面談後に、弟と私が看護師から医療体制の詳細を伺いました。将来の看取りを含めて都度連絡してくれるそうです。 老健とは違って丁寧に詳しく説明してくれました。この特養の施設では手厚いコミュニケーションを取ってもらえそうです。本人も安心しているようです。家族も同様に安心出来ました。