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父の要望で「ご飯のお供」を特養に持っていった

  特養から、ご飯のお供を父が要望しているとGW前に相談員から連絡が来ました。 老健では希望すると対応してくれていたので、一度も持っていったことがないのですが、施設が違うとサービス面で差があるようです。 ふりかけと海苔の佃煮を一通り用意しました。ちなみに 江戸むらさき「ごはんですよ!」はスティックタイプ です。 ところで、ワクチン接種ですが、1回目は4月26日に済ませていたとのことです。全く問題はないそうで、2回目は3週間後の5月17日です。 施設に入っているといち早く手段接種で対応してくれています。

母が4月に入ってから寝なくなった

  今週の月曜日の夜に一晩中身の回りの衣服や小物をポリ袋に詰め込んで荷造りして、どこかに出かけようと玄関口で座り込みをしました。数ヶ月毎にこのような行動を繰り返します。しかし、今回はかなりしつこく、22時半に寝かしつけましたが、1時間ほどウトウトしてから深夜に荷造りを繰り返し、孫になる娘が2時半まで付き合ってくれました。 翌火曜日の朝に、急遽かかりつけ医に診察してもらいました。4月に入ってから睡眠障害になっているようだと伝えると、眠剤のベルソムラ15㎎を処方してくれました。80代後半の老人は睡眠時間は5時間ほどで、23時頃に寝かすように指示が出ました。 診察後にデイサービスの施設に連れていきました。 デイサービスから普通に帰った母は、昨晩からほとんど寝ていないので、夕食後に自ら布団に入るかと予想したのですが、驚くことに全く眠ろうとしません。 仕方なく、22時半に眠剤を飲ませて寝床に入らせました。その後は寝たようです。しかし、翌水曜日の朝は普通に6時には起床しています。 更に、水曜日の夜も昨晩に続き23時まで起きています。今日も眠剤を飲ませて寝かせています。 先月までは夕方18時台に眠ろうとしていた人間とは思えないほど、別人のような活動になってしまって信じられません。認知症は一筋縄ではいかないようです。

母のワクチン接種の予約をした

2021年4月21日から地元自治体のワクチン接種予約サイトで80歳以上の方が予約出来るとの案内が、先週ワクチン接種券ともに郵送されたので、予約をしました。 ・1回目:6月下旬 ・2回目:7月上旬 ・ファイザー社ワクチン ワクチンの勉強は既に完了 しています。 重症化しやすい高齢者の母から、我が家では始めます。  

母がTVリモコンと固定電話機をしまい込んだ

 昨日からトラブルが続きました。 TVリモコンと固定電話の親子機が見当たらなくなっていました。 過去にしまい込んだことがなかったので、ちょっと驚きました。 今日、母がデイサービスに行っている間に探すことになりました。 子機から一斉呼出の機能で、母の部屋から鳴っている親子機を見つけました。紙袋の中にTVリモコンと一緒にしまい込んでいました。 たまたま、TVリモコンは電話機と一緒だったので簡単に探すことが出来ましたが、単独であれば苦労したと思います。

母が最近夜に動き回る

 季節の変わり目なのか、最近深夜に活動するようになりました。 以前から深夜に起き出してテレビを付けて食事をすることがありましたが、それとは違っています。 電気を点けずに、点灯している電気を消しています。今朝も早朝3時頃、1階からゴソゴソする音に気付き様子を見に行きました。 まず、玄関のロックが外れています。 リビングダイニングに行くと母が勝手口のロックをいじっているところでした。直ぐに私に気付き勝手口から離れました。勝手口のロックは締まったままです。 「電気を消していた。」というので、「まだ早いから寝なさい。」と言うと素直に従って、電気が点いている自分の部屋に戻り、電気を消しました。 とりあえず、一件落着したと思って2階に戻りました。 しかし、5時ころにまたゴソゴソと音がします。 スマホで現時刻を確認したところ、Wi-Fi接続が外れています。またかと思い1階に降りていったところ、案の定Wi-Fiルータの電源が抜かれていました。さらに、電話回線コードも抜いています。 さすがに、「何やっているんだ!」と声を荒げてしまいました。 険悪な雰囲気になるところでしたが、朝っぱらから祖母に起こされた孫の娘が、母と俺の間を取りなしてくれてそれ以上にはなりませんでした、、、反省>俺。 昨晩は22時まで起きていましたので寝かしつけたのに、早朝の活動は予想外でした。 そろそろ、施設での介護を検討しなければならないかもしれません。

父の戸籍謄本を郵便で申し込んで3週間かかった

  特養に入所するにあたり、戸籍謄本が必要とあります。 入所時 には間に合わないので後日持っていくということで相談員に了解をもらいました。 本籍地が自宅から離れているので、サイトに記載されている手続き通り、3月23日に定額小為替450円(料金100円)を同封して郵送申込をしました。 1週間くらいで届くと考えていたのですいました。2週間過ぎた頃に電話で問合せしようかと考えたくらいです。結局3週間かかりました。 週末には届けようと思います。

母の認知症テストの結果が良くなった

  半年ごとに、かかりつけ医で認知症テストを受けています。 前回は30点満点で7点でしたが、今回は9点に回復しています。 昨年7月から通っているデイサービス のメニューが母に合っているのでしょう。以前のデイサービスと違って、トレーニングマシンが多く置かれていて、筋力アップなどの運動をする機会が増えています。 脳を活性化させるためには、やはり運動が必須のようです。 次の認知症テストでは、10点超えが出来るでしょうか。

父を老健から特養に移した

弟に車を出してもらって老健に9時半に到着しました。 10時に特養の担当の相談員が父を迎えに来てくれるので、一足早く老健の今月分の支払いを済ませました。預けていた保証金10万に現金2万円を加えて、精算しました。 予定通り10時に車椅子を載せた専用車で迎えに来てもらい、本人の荷物を積み込んで桜が満開の公園内を通って30分くらいで特養に到着しました。 相談員が父を個室に車椅子で運んでくれ、トイレに直行しました。すぐに介護の職員が替わって対応してくれます。 その後、相談員と私で入所に関する契約書等を取り交わし、特養の医師と父と弟、私で4者面談です。父よりも年下の高齢の医師です。父を気遣って一足先に退室後に、弟と私に「希望通りにならないが、要望は出して欲しい」と言っていただきました。日常生活の場なので、このように面談出来るのは医師としても有り難いと感謝をされました。 医師との面談後に、弟と私が看護師から医療体制の詳細を伺いました。将来の看取りを含めて都度連絡してくれるそうです。 老健とは違って丁寧に詳しく説明してくれました。この特養の施設では手厚いコミュニケーションを取ってもらえそうです。本人も安心しているようです。家族も同様に安心出来ました。

父が特養に移れることになった

  特養への申し込みをして2年 で、ようやく老健から特養に移れることになりました。 申し込み当初は半年くらいでとのことでしたが、4倍もかかったことになります。 特養の担当者が面接したいとのことで、老健に連絡してもらって面会日を決めてもらって、弟と二人で現地集合で父に面会しました。 面会自体も7ヶ月ぶり です。 面接と伺っていましたが、コロナ禍で施設の外からガラス越しに携帯電話で会話する方法は変わっておらず、特養の担当者は家族と会話している様子を確認するだけでした。約15分で完了です。 その後、老健側と特養側で実際の移動日を2週間後に調整してもらって、特養の担当者から入所に当たっての書類を受け取り、老健を後にしました。 老健では4人部屋でしたが、特養では個室になるようです。料金も月3〜4万円アップします。看取りも対応してくれるので安心して介護をお願いできます。本人の希望も叶って万事丸く収まります。

母の部屋の異臭に気づいた

 先週末にかけて母の部屋から異臭がしていました。毎週月曜日に部屋の掃除をするので、デイサービスで不在の母の部屋に入りました。 食べ終わったパンの袋にいろいろと詰めて口を縛ったものを発見しました。その中に何とハムが入っています。朝食で食べているハムの残りを入れたまま放置して腐らせていました。 手に取るとかなりの悪臭です。 直ぐに生ゴミとして捨てて、部屋の換気を始めました。 困ったものです。認知症の本人は異臭がわからないのですから。 ともかく、介護する側が気づかなければなりません。

全国的に寒い朝にも関わらず、部屋のサッシを開けて母はデイサービスに出かけていた

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 全国的に冷え込みが強まって、関東地方も今シーズン一番の冷え込みになっていたのに、昼間1階に行くと、リビングルームのサッシが開けっ放しでした。 今まで開けっ放しで外出したことは無かったのに、母の認知性は下降の一途です。 今朝、寒いのではと床暖房を中にしたところ、本人は部屋が暑いと感じてサッシを開けたようです。それが仇となったようです。だいぶ前から季節を把握出来なくなっています。真夏に雨で肌寒いとダウンコートを着ていることも今夏ありました。 床暖房のため、暖房しているという意識が無いので、その時の部屋の温度で暑い寒いが決まっているようです。 今日は在宅勤務だったので、昼には気付きましたが、それ以外だとお手上げです。防犯の点からも大きなリスクです。 仕方がないので、サッシの外側にある電動シャッターのスイッチを取り外しました。これでサッシを開けたとしても電動シャッターが閉じたままなので、開けっ放しは防げるでしょう。 今年9月に認知性のかかりつけ医で1年毎の認知性テストを受けています。30点中、前回9点だったのが、7点に落ちており、主治医が残念がっていました。わずか2点の下落と思っていたのですが、訳のわからない行動が散発しているのでおおごとなのかもしれません。 最近は、急須を冷蔵庫にしまいこんだり、袋に入れてデイサービスに持っていくことが連日続いています。 食事もあればあるだけ食べてしまうので、毎食毎に用意するように心がけています。そのため、冷蔵庫はほとんど食べ物がストックされていません。 本人に注意しても、直るわけでなく、ネガティブな感情が残るだけなので極力注意をしていません。その代わり、今回のように使わせないように取り上げるしか手立てがありません。 認知性の進行は、只々残念でしかありません。

面会制限の老健に行ってきた

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 新型コロナ感染防止のために、父が利用している老健は長らく 面会禁止 だったのですが、6月22日から制限付きながら再開しました。 次の内容です。 ・1階正面玄関のガラス越し ・月、火、木、金曜日の14~16時 ・予約制 ・面会時間は5~10分間 ・面会時に衣類のみ受け渡し可能(職員対応) 平日なので見送っていたのですが、8月第1週の週末に介護職員の方から、失禁が増えたので着替えと電気シェーバーの交換が必要ということで、休みを取って8月4日に行きました。 玄関に机が置いてあって、電話で職員を呼び出すように案内板があり電話しました。 職員の方に、着替えと電気シェーバーを渡して父が下りてくるのを待ちます。面会は携帯電話に電話するようになっています。 時間になって、介護職員に付き添われて車椅子でガラスの前に父が現れました。少し太ったようですが、顔色は良いようです。 携帯電話で会話しました。新型コロナの影響でこのような面会になっていると伝えるものの、新型コロナがわからないようです。それ以外は、いつもの話題になりました。 20分足らずで無事面会終了です。 施設側の危機管理は徹底してくれており、ありがたいです。

母が利用しているデイサービスは別の施設に変わった

今日から新しい施設のデイサービスを利用することになりました。 以前のデイサービスはコロナの影響で親会社がメイン事業に集中するために、廃止 したためです。 先週の土曜日に母のケアマネージャーと、先方の管理責任者と施設で打合せました。以前のデイサービスよりも建物の規模は5倍くらい大きく、一昨年スタートしているのできれいです。 契約書をその場で結びました。朝のお迎えは従来通りで対応してくれるというので、先週の土曜日に生活相談員の方が事前に玄関先でチェックしに来てくれました。その時に家の鍵カードと利用料引き落とし口座申込書をお渡ししました。 今朝ですが、在宅勤務ということもあり、母を玄関先で見送りました。先日の生活相談員の方がお迎えに来てくれました。スムーズに行きました。 ところで、母ですが、デイサービスが変わったことは理解していないと思います。この先馴染んでくれるのか気になります。 2018年9月からデイサービスを月曜から金曜毎日利用していますが、最近の様子はデイサービス自体を認識していません。毎日家を出ることはわかっているようですが、デイサービスに通っているという感覚はないようです。 そのため、毎日自分の財布入りのバックを持っていこうとします。デイサービスではトラブルを避けるため金品や指輪等の貴重品は持たせないようにと案内しています。当然です。しかし、母はデイサービスを利用している認識が無いので、貴重品を持ち込むことを止めません。指輪に関しては無くなっても仕方ないと目をつぶってもらっていますが、財布入りバックを持っていくことを注意すると渋々従うものの不満げです。 そこで仕方なく、 先月見つかったバック を隠すことに決めました。家の鍵も同様です。目の前から無くなると必要なものとして連想しなくなるので、この方法しかありません。

母がどこかにしまい込んだバックを見つけ出していた

昨年(2019年)8月に 母が家のどこかにしまい込んでしまったバック が、今朝ダイニングテーブルの上にありました。 1年近く経ってどうやら母が自力で見つけ出したようです。どこにあったかは聞いても答えないので、自分でもよくわかっていないのでしょう。 実は、このバックの中の財布に 追跡タグ「MAMORIO」 をセットしていました。2年前の当時は徘徊したときのために役立つのではと入れていたのですが、出てきた財布の中には「MAMORIO」がありません。 母が異物と思って財布から取り出してしまっていたようです。「MAMORIO」のバッテリーは1年間で丁度失くしたころにバッテリー切れを迎えていました。バックが見つからないので、アプリで「MAMORIO」を探査したところ、家の中にあることだけはわかっていました。なのでいつかバックは出てくるだろうとは予想していました。 残念ながらこの追跡タグ「MAMORIO」は家の中でしまい込まれると全く役に立ちません。地図で場所は示せても、本体からブザーが鳴るような仕組みがなければ、見つけられません。 探し物の追跡タグとしてのベースとなる要求仕様は次の通りです。 ・バッテリー交換が自分で出来る。 ・探査の際に、アプリから本体のブザーを鳴らせる。 ・低価格、年間2000円以下で運用できる。

父の老健は面会禁止継続、母のデイサービスは閉鎖になる

新型コロナ (COVID-19) 感染防止のために、両親の施設が 2020年2月25日に対応 しました。 すでに母のデイサービスは再開していますが、父が入っている老健は面会禁止を継続すると5月26日付け施設長からの手紙で連絡がありました。 5月25日に 緊急事態宣言が全面解除 されましたが、介護施設内での感染は集団感染や重症化のリスクが高いため、一定期間はこのまま継続するとのことです。 仕方がないところです。 一方、母が毎日利用しているデイサービスですが、6月一杯で閉所するとのことです。昨日施設管理者の方が訪問されて、事情を説明してくれました。 親会社の主力事業は運輸関係で、中国からの物流を扱っており、新型コロナの影響で事業が低迷を立て直すため、主力事業に集中する判断をしたとのことです。 施設管理者の方は、母が利用開始したときから担当していただいており、 在宅での入浴介助 にも来ていただいてます。 その方は、デイサービス立ち上げから9年間続けられてきたとのことで、担当した利用者を転職先のデイサービスに連れていきたいとのことです。 私としてはありがたいお話なので、即了解しました。転所の手続きは、その方から母のケアマネージャーに連絡してくれるとのことです。 介護事業は大手でないと、このような事象が発生するのですね。新型コロナは未曽有の出来事なので予期しないことが発生します。

母が利用しているデイサービスが再開した

4月20日から5月6日まで 一時休止していた母が利用するデイサービス が、5月7、8日と延長していたが、今日5月11日から再開してくれました。 3週間のお休みでしたが、4月27日、4月30日、5月7日と3日も 入浴介助に訪問 してくれたので、認知症の母ですが、デイサービスを認識し続けました。 まだ、 緊急事態宣言が延長 されたままですが、千葉県は新型コロナ新規感染者数が1桁を推移しているので5月14日に解除区域になればと思います。

母の入浴介助のために一時休止中デイサービスの職員が来てくれた

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今週月曜日( 2020年4月20日 )から、母が利用しているデイサービスは、4月16日の全国に非常事態宣言によって一時休止となっています。 一番困っているのが、母の入浴です。 デイサービスでの入浴に切り替えてから、母は自ら自宅で入浴をしなくなりました。というか認知症によって生活様式から入浴が無くなったようです。 一時休止に入る前に、デイサービスで入浴したのが先週の月曜日なので1週間を超えました。そろそろ日中風呂を沸かして入らせるかと考えていた矢先の昨日、デイサービスの職員の方から1週間に1度のサイクルで、自宅での入浴介助をしましょうかと提案していただきました。 本当にありがたいことです。母のケアマネージャーに相談するようにとのことですぐに連絡して了解をもらい、その旨を回答したところ、翌日の今日仕事帰りに寄ってもらいました。 次の通りです。 ・10時40分:訪問(玄関先でアルコール消毒) ・〜10時50分:バイタルチェック、血圧158で少し高め。 ・10時50分〜:脱衣支援(椅子を洗面所に移動して対応)→入浴 ・11時05分〜:着衣支援→髪の毛のブロー ・〜11時10分:終了 30分間でテキパキと入浴介助をしていただきました。さらに、風呂場を掃除してお湯を抜いてくださいました。細かい部分まで行き届いています。流石はプロの介助士です。 母はさっぱりとして気持ちよさそうです。 なお、昨日ケアマネージャーに来ていただき、今後の「居宅サービス計画書」の打合せを行いました。その際に介護サービス利用者向けのマスク1枚を頂きました。厚労省のマスク等物質対策班からの支給だそうです。ありがとうございます。

母が利用しているデイサービスが一時休止となった

昨日(4月16日)、安倍晋三首相が 全国に非常事態宣言 を出したことによって、母が毎日利用しているデイサービスが4月20日から5月6日まで一時休止となりました。そもそも 最初の非常事態宣言(4月7日) から覚悟していました。 遡ってみれば新型コロナ感染拡大防止の動きがあった 2020年2月25日 から 、2ヶ月近くよくぞ頑張ってくれました。利用者やスタッフを感染させないようにとプレッシャーとストレスは相当なものだったと思います。改めて介護事業が社会インフラということを学びました。 ところで、昨日事件が起きました。現在テレワークを中心に仕事をしているのですが、母の平熱を確認してデイサービスに送り出したところ、行ってすぐの10時前に施設から電話があり、体調不良で苦しそうで泣いているとのことです。直ぐにデイサービスの車で送ってもらって帰宅しました。 大分具合が悪いようで、着替えずに何もしゃべらないでそのままの恰好で寝てしまいました。この時期ですから、すわっ新型コロナ感染かもと身構えました。直ぐに職場の上司にその旨を伝え、翌日の出社を控えることにしました。 18時半頃にトイレに起きてきたので、検温して平熱を確認して、本人に具合を確認したところ、問題ないとのことでした。 「新型コロナでなくて良かった」 今日は、念のためデイサービスをお休みしたのですが、日中管理者が自宅に訪れ、「サービス一時休止のお知らせ」とその承諾を取られて行きました。 さぁて、テレワークしながら介護を頑張る日々が始まります。

両親の介護施設でそれぞれ新型コロナウイルス感染拡大防止の動きがあった

介護施設に関して、 新型コロナウイルス感染拡大防止の動きが昨日( 2020年2月25日)にありました。 父が入所している老健から電話で面会禁止の連絡がありました。 無期限で解除されたら連絡してくれるとのことです。 一方、母が毎日通うデイサービスからは、 毎朝検温のうえ健康状態を確認して、 ショートメールで連絡が必要になりました。 今まで朝は本人任せで何もしていなかったのですが、 昨晩母に朝6時半に起こすからと伝えておきました。 今朝、6時に夕食用のおかずを1階の冷蔵庫に入れて、 電気とテレビを付けて起きる準備をしました。 すでに隣の母の寝室には灯りが点いているので起きているようです 。 一旦戻って自分の支度を終えて6時半に下りていくと母は朝食の準 備をしていました。 準備といっても夕食用のおかずを食べようとしているだけなのです が、、、(注意はしません。夕食は自分で何とかするでしょう。) おでこを 非接触型体温計 ではかって平熱であることを本人に伝え 、部屋を後にしました。 連絡帳に記入して、 それを玄関の連絡用ボックスに入れて俺は出勤です。デイサービスの迎えにくる運転手さんがボックスから連絡帳をピックアップしてくれています。 通勤途中でデイサービスにショートメールで連絡し、返事をもらいました。完了です。 さて、いつまで続くのでしょうか。

87歳の母が急激に歩行が困難になっている

一人で行けなくなった美容院 に徒歩で連れて行きました。 距離は350mくらいなので気軽に連れ出しました。 しかし、50mほどで足腰にきてしまいました。300mでかなり苦しそうに呼吸しています。 平日はデイサービスを利用しているので、それなりの運動をしているはずなのに、信じられません。昨年までは2~3kmを難なく歩いていたのにショックです。 認知症によって、デイサービス以外で外に出ることが極端に減ったことによって、体力が落ちて歩行が出来なくなりました。脳だけで無く、体力を奪うことにも直結しているのです。 美容院の帰りは、車を出しました。 今後は出来るだけ短距離を歩かせようと思います。