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母の介護認定結果を受けた「担当者会議」で知った衝撃の事実は、、、

介護度1で 変更無しの介護認定結果 を受けて、ケアマネージャーの音頭で「担当者会議」が4月末に我が家で開催されました。「担当者会議」とは被介護者が受けている介護サービスに関係する担当者が集まって、今後の介護計画を確認する打合せです。母の場合は、デイサービスのみの利用なので、デイサービスから1名、ケアマネージャー、介護者(俺)と本人(母)の4名になります。ただ、母は会議内容は分かっていないので、オブザーバーというかその場にいるだけになります。実質は母を除く3名の会議になります。 介護度が変更されていないので、前回の内容をそのまま踏襲することになります。今回で2回目の「担当者会議」では計画の変更はありません。メインはそれぞれの情報共有になります。 簡単に終わると思っていたのですが、、、デイサービスの担当者から爆弾発言がありました。暴言を吐くそうです。同じデイサービスを利用している男性2名に対して。 デイサービスを利用するのは圧倒的に女性が多いのですが、木曜日に男性2名が参加されており、この2名に対しての暴言だそうです。お一人は足が不自由なのだそうですが、その方に対して「いつまで足を引き摺るの!」と信じられない発言をするとのことです。ただし、男性職員や利用者の女性には全くそのようなことはないそうです。 木曜日は母の視覚に男性たちが入らないように、デイサービス施設の座席配置は相当気を使われるそうです。 認知症が進んで、自宅では穏やかで言葉を荒げることは一切ないので信じ難い話でした。 対処としては、暴言が出ないように男性利用者を近づかせないことや暴言が出たときには職員が母をいさめることでとりあえず様子を見る事で落ち着きました。 本人に自宅で注意する訳にもいきません。注意されている内容を理解できないだろうし、そもそも本人は暴言を吐いているとは感じていあにでしょうから。俺としては、脳神経外科の担当医に暴言の事実を伝えて、指示を仰ぐことにしました。 認知症は本当に厄介です。

母の2回目の介護認定は、要介護1のまま変わらず

母は認知症が進んでいるので、2回目に当たる介護認定では要介護1から上がると思っていました。 しかし、先週末に介護認定結果が郵送されたのですが、変更ありませんでした。 厚生労働省サイトを確認すると「従って、その方の病気の重さと要介護度の高さとが必ずしも一致しない場合があります。」と記述がありました。 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/nintei/gaiyo2.html 父の要介護4と母の要介護1の違いについても、分かってきました。要するに介護のサービスをどれくらい行う必要があるかを判断しているのですね。 母に関しては、平成31年(令和元年)5月1日~平成34年(令和4年)4月30日までの3年間が有効期間になります。3年間は現状の介護サービスを継続するとの理解です。